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2008年01月 アーカイブ

2008年01月03日

高速道路ETCに関する2ピースタイプのETC車載器について

日本各地の高速道路のETCシステムは、ETC車載器との無線通信により通過できるシステムですが、そのETC車載器は、ノンストップでスムーズに通行料金を支払う為には必ず必要なものになっています。

ですが、そのETC車載器に精算機能は付加されていませんので、ETC車載器とETCカードのセットで正しく機能する事になります。

そのETC車載器は、カー用品店・自動車メーカー・家電店などで取り扱われています。

現在流通しているETC車載器は、2ピース・3ピース・ビルトインの3つのタイプに分かれているようですが、
ここでは2ピースタイプのETC車載器はについてお話します。

この2ピースタイプのETC車載器はETCに関する各種情報処理や、ETCカードの挿入部分が1つにまとめられていますので、ダッシュボードの上などの無線通信を有効に行える場所に設置する必要があります。

ですが2ピースタイプのETC車載器は構造上取付が容易にできる為、コストパフォーマンスに優れているようですが、ETC車載器とETCカードの2つのアイテムで機能する為、2ピースタイプと名付けられているようです。

ETC車載器には上記の2ピースタイプのほかに、3ピース・ビルトインの各タイプがあるようですが、
ここでは2ピータイプのETC車載器につてお話しました。

有料道路ETCついての3ピースタイプのETC車載器について

有料道路等のETCシステムに関するETC車載器には、大まかに分けると2つの種類があるようです。

そのETC車載器の種類は、アンテナがETC車載器本体に組み込まれたタイプと、アンテナとETC車載器本体が、別々の構造になっているタイプがあるようですが、ここでは、アンテナとETC車載器が別々の構造になっている、3ピースタイプのETC車載器についてご案内します。

上記のようにこの3ピースタイプのETC車載器は、本体とアンテナが別々の構造になっている為、設置場所の範囲が広くなる事が特徴のようです。

また、3ピースタイプのETC車載器のアンテナは、ルームミラーと一体化させるなどの工夫が施される為、
ETC車載器本体をボードしたなどへ設置する事により、一見したでけではETC車載器が設置されている事を、気づかないような設置方法も可能なようです。

このように、上記の3ピースタイプのETC車載器は現状の車内のデザインに適応しやすく、臨機応変な設置方法が可能なタイプのようです。

高速道路のETCについてのビルトインタイプのETC車載器について

日本全国各地の高速道路ETCを利用する際は、ETC車載器が設置されている必要がありますが、現在流通しているそのETC車載器は、3つの形で構成されているようです。

そのETC車載器には、2ピース・3ピース・ビルトインの各タイプがあるようですが、ここではビルトインタイプについてお話します。

そのビルトインタイプのETC車載器は、あらかじめ車のセンターパネルに組み込まれているタイプのETC車載器の事のようですが、ビルトインタイプのETC車載器のアンテナは、ルームミラーの裏面などに一体化して設置されるなどするようです。

ETC車載器の3つのタイプのうち、車内のデザインが1番統一できるタイプがこのビルトインタイプのETC車載器のようです。

このように、すっきりとした車内のデザインを可能にするビルトインタイプのETC車載器ですが、車が出荷される時には、すでにセンターパネルに組み込まれているものが大半を占めている為、ETC車載器本体の規格などの都合により、後付で車内のセンターパネルにすっきりと組み込める事は難しいようです。

上記のように、ETC車載器には3つのタイプがあり、ビルトインタイプは購入してからの機種変更等は難しいようですので、ETC車載器を選択する際はその車載器を設置する車のデザインなども考慮し、且つご自身の好みにもあわせて選択される事をお奨めします。

有料道路ETCに関する高機能タイプのETC車載器について

有料道路等のETCシステムに関するETC車載器は、ETCシステムが取り入れられた当初は、2ピース・3ピース・ビルトインの3タイプが主流でしたが、最近のETC車載器はカーナビゲーションの機能を搭載した高性能のETC車載器が流通しているようです。

最近のETCシステムに関する高性能タイプのETC車載器には、カーナビゲーションの機能が連帯して備わっている訳ですが、このタイプのETC車載器は、その高性能で利便性も高いという観点から、設置・セットアップ等の作業・費用共に複雑かつ高い費用が求められるようです。

それまでのETC車載器のタイプは、前述の2ピース・3ピース・ビルトインの3タイプでした。

このうち2ピースタイプのETC車載器は、本体とアンテナが1つの形で構成されており、3ピースタイプのETC車載器は、本体とアンテナが別々に構成されているものでした。

3つ目のビルトインタイプのETC車載器は、ETC車載器本体が車のセンターパネルの中に、あらかじめ組み込まれているタイプであった為、デザイン的にはまとまりのある落ち着いた雰囲気を持っていたようですが、ETC車載器本体の規格等の適合性などから、前者2つのタイプと比べて、流通数は比較的少ないようでした。

上記のような形態のETC車載器でしたが、その3つのタイプに加えてカーナビゲーションの機能が付加されたETC車載器の登場により、有料道路等のETCシステムは幅広い選択肢を持つ事になり、ますます多様化していくようです。

ETCカードとETC車載器のセットアップについて

ETC車載器についてのセットアップ作業は、ETC車載器を設置する車の各情報を暗号化したICカードにより、ETC車載器に読み込ませる事で完了します。

このETC車載器は高速道路などのETCシステムを利用する為に、ETCカードと共に必要なパーツですが、上記のセットアップは、そのETC車載器とETCカードの不正利用を防ぎ、ETCシステムの利用者を擁護する目的を持っているようです。

ETC車載器のセットアップは、国から認可を受けた専門の自動車販売店やカーショップが行います。

上記のETC車載器についてのセットアップの手順は、ETCシステムを利用しようとする時はETC車載器を設置する車の車検証を持参し、申請用紙に必要事項を記入します。

セットアップを行うカーショップなどは、その情報を道路システム高度化推進機構(ORSE)に申請します。

道路システム高度化推進機構は、カーショップなどから申請された情報をもとにETC車載器セットアップの為に暗号化し、カーショップなどへ返送します。

その返送された暗号化されたデータをもとに、カーショップなどはETC車載器に関するセットアップを行います。

ETCシステムの利用者は、このようにしてセットアップが完了したETC車載器を受け取る事になります。

ETCに関するETC車載器の変更手続きについて

高速道路ETCに関するETC車載器についてお知らせします。

ETC車載器を交換・ETC車載器の移動・ナンバーの変更をした場合の各種手続きなどについてのご案内です。

*ETC車載器を取替えた時の各種手続き
古いETC車載器を新しいものに変更した時は、新しいETC車載器の購入店などでの新規の手続きだけ行う必要があります。

*ETC車載器を違う車に移動した時の手続き
移動したETC車載器に入力してある現行の各情報を、新しく使用する車の情報と入れ替える必要があります。
ですから有料の再セットアップが必要になります。

*現行の車のナンバーが変わった時
ETC車載器を設置した際には、現行のナンバーが入力されていますので、各種事情によりナンバーが変更になった時は、情報を入れ替える必要がありますので、有料の再セットアップをする必要があります。

*ETC車載器が設置済みの車を所有する事になった時
何らかの理由によりETC車載器が設置してある車を所有する事になり、ETCシステムを利用とする時ですが、ETC車載器に入力済みの各情報(ナンバー・名義等)に変更があった時は、有料の再セットアップする必要があります。

高速道路等のETCに関するETC車載器の利用とサービスについて

ETCシステムを利用する為には、ETC車載器とETCカードを準備する必要があります。

ETC車載器の販売店などでETC車載器を購入し、クレジットカードを扱う信販会社等でETCカードに登録します。

そうする事によりETC車載器が設置され、セットアップを終わらせると高速道路等のETCシステムが利用可能になります。

そのETC車載器とETCカードを利用する為の大まかな流れですが、高速道路等の利用前にETCカードをETC車載器に挿入します。

次に、高速道路等の料金所のETC表示のあるレーンを選択して徐行します。

その際にETC車載器と料金所ETCシステムの無線通信により、利用する車の各情報が送受信されるとバーが開きますので、ETCレーン上のゲートが開くのを確認し徐行します。

以上がETC車載器とETCカードによるETCシステム利用の大まかな流れです。

阪神・東・中・西・本州四国連絡の各高速道路株式会社は、上記のETC車載器とETCカードによるETCシステムの利用に関して、ETCマイレージサービスと名付けられたサービスを実施しています。

ETC車載器とETCカードによるETCシステムに関するこのサービスは、ポイント制になっており大変お得なサービスですので、上記の各高速道路株式会社のホームページ等で確認してみて下さい。

ETC・ETCカード、車載器の利用について

有料道路等で最も渋滞するといわれている料金所を、ノンストップで通過する為にETC車載器等によるETCシステムが使われています。

このETC車載器等によるETCシステムの採用により、各料金所の渋滞は緩和されつつあるようですが、ETCシステムを利用する為には、ETC車載器とETCカードを使用する必要があります。

現在、ETCカードには3つのタイプがあるようですが、最も多く普及しているのはETCクレジットカードだと言われているようです。

ETC車載器とETCカードがあれば、有料道路等をノンストップで通過する事ができ、通行料金も自動で精算される事になります。

このETC車載器とETCカードによるETCシステムの利用の際には、現金での通行料の支払いでは提供されない様々なサービスがあります。

上記のETC車載器とETCカードによるETCシステムのサービスには、「ETCマイレージサービス」がありますが、このサービスは、ポイント制になっており、有料道路等を利用すればするほどポイントがたまり還元される額も大きくなるという、大変お得なサービスのようです。

また、ETC・ETC車載器等のサービスには、100km以内という限定付ではありますが、朝夕の通勤時間帯にETC・ETC車載器等を利用して、有料道路等を利用する事により、50%も割引される「通勤割引」と呼ばれるサービスも実施されているようです。

このほかにも、ETC・ETC車載器等の利用に関する様々なサービスがあるようですので、調べてみてはいかがでしょうか?

ETCに関するETC車載器の無料キャンペーンについて

有料道路などに設置されているETCシステムは、ETC車載器との無線通信によりノンストップで料金所を通過できるシステムですが、西日本高速道路株式会社は、そのETC車載器によるETCシステム利用促進の為に、ETC車載器とセットアップの費用について、提携先のクレジットカード会社でETCカードを申請する事により、無料でETC車載器を提供する事にしたようです。

そのETC車載器に関するキャンペーンは、07年4月から始まっているようですが、ETC車載器は15,000台用意されているようです。

元々ETCカードを申請し利用する為の費用は無料でしたので、このキャンペーンを利用する事により、
ETC車載器によるETCシステムを無料で利用できる事になるようです。

上記の西日本高速道路株式会社によるETC車載器に関するキャンペーンは、大阪・京都と共に西日本22県の在住者が対象のようですので、対象範囲も広範囲に及ぶようです。

また、ETC車載器に関するこのキャンペーンで利用できるクレジットカードは、提携先のJCB・OMCの2社となっていますが、ETC車載器無料キャンペーンの利用は、西日本高速道路株式会社のホームページから各手続きが行えるようですので、確認してみて下さい。

首都高速道路ETCに関するETC車載器について

首都高速道路株式会社によると、同ETCシステムに関するETC車載器について、取り付け費用込みで6千円足らずで設置できるようです。

この首都高速道路株式会社が行うETC車載器に関するキャーンペーンは、信販会社のOMCと提携する事により可能になったようですが、通常はETC車載器の取り付け費用だけでも5千円を超える場合もあるようですので、首都高速道路株式会社とOMCが行うこのキャンペーンは、大変お得なサービスとして行われているようです。

ただ、上記のETCシステムに関するETC車載器についてのキャンペーンは、そのキャンペーンにより設置する事が可能なETC車載器が、パナソニック製の1つのタイプに限定されている事が気にかかるようです。

また、このETC車載器に関するキャンペーンを利用する為には、首都高・首都高ETCのそれぞれのカードを作る事が前提になっているようです。

しかしながら、通常はETC車載器を設置してETCシステムを利用する場合は、ETC車載器の購入費・セットアップ・取り付け費等がかかるとされているようですが、全て込みで6千円足らず可能になる事はその諸条件を考慮しても、大変お得なサービスだと言えるのではないでしょうか?

この機会に、ETC車載器を設置してETCシステムの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

2008年01月05日

ETCシステムに関する三菱電機のETC車載器について

高速道路のETCシステムが随分と定着しつつあるようですが、三菱電機が提供するETC車載器が06度の乗用車関連商品部門で、グッドデザイン賞を獲得しているようです。

三菱電機が提供するそのETC車載器は、EPシリーズの726・736タイプですが、そもそもこのETC車載器は上記の高速道路ETCを利用する際、ETCカードと共に必須アイテムになっているようです。

ETC車載器は高速道路ETCが設置してある料金所付近で、渋滞緩和・大気汚染・騒音の軽減などに貢献しているようですが、それだけではなく、最も渋滞するといわれている高速道路の料金所をETC車載器を利用する事により、ノンストップで通過できる為、燃費の向上にも役立っているようです。

上記の三菱電機が提供するETC車載器は、アンテナとETC車載器の本体が別々に設置される2ピースタイプの構造になっており、車内のインテリアを極力損ねる事なく設置できる上、通行料金等の各情報は音声により知らせてくれる為、運転手の負担は軽減されいるようです。

これからETC車載器・ETCシステムの利用を検討している方や、ETC車載器の機種変更を検討されている方などは、乗用車の関連商品部門でグッドデザイン賞も獲得している、上記の三菱電機EPシリーズの詳細を確認されてみてはいかがでしょうか?

高速道路ETC・・・デンソーのETC車載器について

高速道路ETCに関するETC車載器の代表的な製造メーカーの1つに、株式会社デンソーがあるようです。

この株式会社デンソーが提供するETC車載器のシステムは、高速道路のETCシステムが導入される以前から、官民共同研究へ参加し、その後のETC車載器導入の為の試行運用の際の試作機の提供、加えて株式会社デンソー独自のテストコースにより、繰り返し行われた性能テストにより、ETCシステム導入後の出荷台数は400万台に迫る勢いのようです。

株式会社デンソーによると、各利用者によりETC車載器は1台ごとに異なる設置位置や気象状況に対応する為、様々な環境のもとでの製品開発・試験を繰り返し、デンソー製のETC車載器は高い信頼・品質を確保できているようです。

また、株式会社デンソーはETCシステムのほかの自動車関連製品についても、およそ20種におよぶ製品についても、世界レベルのシェアにおいて、非常に高い評価を受けているようです。

株式会社デンソーでは、平成12年春の高速道路ETCシステムの導入と共に高品質のETC車載器を提供し続けているようですが、その株式会社デンソー製のETC車載器の詳細を確認してみて下さい。

高速道路ETCシステムについてのETC車載器とは?

日本各地に設置される高速道路ETCシステムに関するETC車載器とは、高速道路の料金所に設置されたETCアンテナと、利用者の車のETC車載器が無線通信を行う事により、正しい情報を交換する事が可能になり、利用する高速道路などの通行料金を、ノンストップで精算できるシステムの事のようです。

高速道路などの通行料金を自動で精算する為には、ETC車載器単体での精算はできない為、高速道路の管理会社・信販会社などが発行するETCカードがETC車載器に挿入されている事が前提条件になっているようです。

また、ETC車載器・ETCカードにより高速道路などのETCシステムを利用する為には、ETC車載器を設置した際、利用する車の各情報を、ICチップに読み込ませるセットアップの作業も必要なようです。

ETC車載器本体の設置は利用者各自で行う事ができるようですが、上記のセットアップの作業は、専門の業者に委託する必要があるようです。

その高速道路ETCに関するETC車載器には、2ピースタイプ・3ピースタイプ・ビルトインタイプと3つのタイプがあるようですが、最近ではETC機能だけでなく、ETC車載器とカーナビゲーションの機能と連動させたETC車載器も流通しているようです。

高速道路ETCシステムについてのETC車載器の概要は以上になりますが、上記のようにETC車載器には様々な種類があるようですので、それぞれの利便性や性能について充分な検討を行い、ご自身の好みに合うETC車載器を探してみて下さい。

ETCシステムとETC車載器・・・プリンター

近年、ETCシステムの利用が定着しつつあるようですが、その定着に伴いETC車載器に関するプリンターも流通しているようです。

そのETC車載器に関するプリンターの内容を以下にまとめてみましたので参考にして下さい。

【車載プリンター】
ETC車載器に関する車載プリンターは、ETCカードの記録に残る「利用履歴データ」をETC車載器と通して車載プリンターに送り、印刷します。
タクシーなどの乗客に対し、高速道路・有料道路などの利用証明を提示する際に対応する為に活用されるようです。

【卓上プリンター】
ETC車載器により記録されたETCカードの情報を「利用履歴データ」を独自に読み取るカードリーダー・
プリンターで成り立っているようです。
車両管理を必要とする業者などの高速道路・有料道路などの利用履歴が必要な場合に活用されるようです。

【卓上履歴管理装置】
卓上履歴管理装置は、ETC車載器により記録されたETCカードの履歴情報を専用の機器で読み取り、パソコンに転送する事が可能なようです。
転送先のパソコンでは、送られた情報を表示させるだけでなく、エクセルなどを活用して利用履歴をグループ毎に表示したり、各情報を加工して印刷・保存が可能なようです。

ETCに関するETC車載器の路側装置とは?

パソコンなどを扱う大手電機メーカーのNECは、07年春に高速道路等についてのETC車載器に関する路側装置を出荷したようです。

ETC車載器に関する路側装置とは、ETCシステムにおいてETC車載器と無線通信する際、そのETC車載器の固有番号を取得する為の装置のようですが、「インフォビーコン」と名付けられ流通しているようです。

ETC車載器に関する「インフォビーコン」は、NECと日本電気株式会社が提携する事により今春の出荷となったようです。

「インフォビーコン」は、高速道路ETCシステムとETC車載器の無線通信による情報交換の際、番号の情報をキャッチする読み取り装置と、キャッチした番号情報を、パソコンなどで利用するためのソフトウェアにより構築されているようです。

上記のETC車載器に関する各情報の為の路側装置である「インフォビーコン」は、高速道路等のETCシステムだけでなく、街中の駐車場などの利用者が車で利用する施設に設定する事で、その車に設置されているETC車載器の情報を読み取り、入・出庫の管理サービスに活用されるようです。

「インフォビーコン」は2ピースタイプのETC車載器により構成される為、設置スペースや車内のデザインの幅が広がると共に、システムを構築する為に様々な対応が施されているようです。

このように、高速道路のETCシステムの普及は、日常生活において思わぬ貢献を果たしているようです。

ETCシステムのETC車載器の取り付けについて

有料道路・高速道路などのETCシステムで活用されるETC車載器の取り付けは、多少の知識をお持ちの方でしたら可能なようです。

しかしながら、ETC車載器のセットアップの作業は専門の業者しか行う事が認められていない為、個人での取り付けはできないようです。

ですから、ETC車載器のセットアップの作業は近辺の専門店に任せて、車への車載器の設置に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ETCシステムに関するETC車載器の取り付け・セットアップについては、その工賃も気になる所ですが車載器のタイプによっても幅があるようですので、少しでもコストを抑えようとするならば、電気系統について多少の知識をお持ちの方などは、個人で行う事が可能なETC車載器の設置は、ご自身で行われる事をお奨めします。

上記のETC車載器の設置については、2ピースタイプのETC車載器はダッシュボード上に取り付ける必要がある為、設置場所などについての制約が多いようです。

3ピースタイプのETC車載器の場合は、小さく設計されているアンテナのみをルームミラーの背面などへ一体化させる事が可能な為、ETC車載器本体は、目立たない場所へ自由に取り付ける事が特徴になっているようです。

現在は、ETC車載器の各取り扱いメーカーにより、多彩な商品が流通しているようですので、新しいETC車載器を検討してみてはいかがでしょうか?

ETCに関するETC車載器のオンラインセットアップについて

ETCに関するETC車載器は、初期設定としてセットアップを行う必要がありますが、そのETC車載器のセットアップには、大きく分けて、オンラインセットアップとオフラインセットアップの2つの方法があるようです。

2つのETC車載器のセットアップ方法のうち、ここではオンラインセットアップについてご案内します。

そのETC車載器に関するオンラインセットアップとは、セットアップに必要なETC車載器にインプットする自動車の各情報を、ORCEや道路システム高度化推進機構と、オンラインセットアップ実施店とがオンラインで送受信するセットアップ方法のようです。

ETC車載器にインプットする為の各情報は、暗号化した上でETC車載器にインプットする為、上記の操作を必ず実行しなければならないようです。

オンラインセットアップ実施店は、このような操作を行う事が認められており、ETC車載器にインプットする暗号化した各情報を、そのセットアップ実施店でオンラインで送受信できる為、オフラインでのセットアップ方法よりも、迅速に手続きを完了する事が可能になっているようです。

ですから、このETC車載器に関するオンラインでのセットアップ方法を利用すると、ETCカードさえあれば申請したその日のうちに、ETCシステムを利用する事が可能になるようです。

ETCシステム・・・ETC車載器のオフラインセットアップとは?

ETCシステムを利用する際に必ず行わなければならない作業の1つに、ETC車載器のセットアップがあります。

そのセットアップの作業は、個人で行う事ができない為、セットアップを実施する事が認められている専門店に委託する訳ですが、そのセットアップ専門店が行うETC車載器のセットアップ方法には、オンラインセットアップとオフラインセットアップ、2つの方法があるようです。

ここでは、ETC車載器に関するオフラインセットアップの方法は、セットアップの作業を行う為に、ETC車載器を設置する自動車の各情報を、その発行元とセットアップ専門店との間で、FAXやメール便などで情報交換する方法をさしているようです。

そのETC車載器を設置する自動車の各情報は、暗号化してインプットする必要がある為、この作業は必ず必要な作業のようです。

当然の結果だとはと思いますが、オンラインセットアップに比べて、このオフラインセットアップの方が時間がかかってしまう事になります。

ETC車載器のセットアップを申請した場合、オフラインセットアップを利用すると、およそ1週間はかかると考慮しておけばよいでしょう。

ETCシステムを利用する際に、様々な個人情報などをオンラインでやり取りする事に不安をお持ちの方などは、このオフラインセットアップがお奨めのようです。

2008年01月07日

ETCについてのETC車載器に関する「ワンストップサービス」とは?

ETCを利用するときの初期設定については、ETC車載器に関する「ワンストップサービス」というサービスが行われているようです。

初めてETCシステムを利用する際は、ETC車載器のセットアップ・車へのETC車載器の設置・ETCカードの発行を行う必要があるようですが、この「ワンストップサービス」は、上記3つの工程を1カ所でまとめて行う事が可能なサービスのようです。

ですから、「ワンストップサービス」を利用すれば、ETCシステムの利用を申請したその日から、ETC車載器が設置され、すぐにETCシステムを利用することが可能なサービスのようです。

上記の「ワンストップサービス」の為に必要な作業時間も、およそ90分が基本にされており、ショッピングの途中で車を預けておけば、その間に作業が終わるというようなメリットもあるようです。

ETC車載器に関する「ワンストップサービス」のメリットとして考えられるのは、申請する際に必要な書類等が、免許書とETCカード申し込みの為の保険証などの身分証明書、車検証の3つのみで可能という事が挙げられるようです。

また、「ワンストップサービス」を利用する際には、印鑑や通帳などが必要ない事もメリットの1つに考えられているようです。

高速道路ETCシステムのETC車載器と国内の規格について

全国各地に普及しつつある高速道路ETCシステムとETC車載器には、高速道路の料金所付近の渋滞の緩和や、キャッシュレスによるノンストップ走行の為に、必要不可欠なアイテムになっているようです。

この高速道路ETCシステムのETCとは、Erectronic Toll Collection(エレクトリック ツール コレクション)の略で、ノンストップ自動料金収受システムと訳されるようです。

上記のETCシステムとETC車載器は、およそ20カ国で導入されているようですが、それぞれの国ごとに独自の規格・方法が導入されている為、海外のETCシステムとETC車載器は、日本国内では利用する事ができないようです。

しかしながら、日本国内のETCシステムとETC車載器は統一されている為、各取り扱いメーカーのETCシステムとETC車載器は、互換性があるようです。

高速道路の利用料の支払い方法についても、海外のETCシステムはETC車載器ごとに固定して利用料を支払う方式と、ETCカードによる支払いを可能にし、そのETCカードの保有者が支払う方式が混在しているようです。

日本国内のETCシステムについては、ETCカードによる支払いが可能な方式で統一されているようです。

ETCに関する西・中・東日本高速道路のETC割引・・・通勤割引

高速道路のETCについて、西・中・東日本高速道路の各株式会社は、05年1月からETC通勤割引と名付けた割引制度を実施しているようです。

この高速道路ETCに関するETC通勤割引は、西・中・東日本高速道路が管理する各高速道路のETCの普及を目的に行われているようですが、本四連絡高速道路・首都高速、阪神高速道路・高速道路以外の有料道路などは、ETC通勤割引の対象にはなっていないようです。

また、西・中・東日本高速道路の各株式会社が管理する高速道路であっても、東京・大阪の指定された大都市近郊区間は、高速道路ETCについてのETC通勤割引の対象外となっているようです。

上記のETC通勤割引のシステムは、各高速道路などの料金所のETCゲートを通過する事を前提に行われているようですが、料金所の入り口・出口のいずれかを、6:00から9:00・17:00から20:00までの間に通行する必要があるようです。

このETC通勤割引の適用範囲は、ETCゲートと上記の時間帯の各高速道路の通過を条件に、100㎞以内の走行・午前・午後各1回までのようです。

ETC通勤割引制度の割引率については、上記の適用条件を満たした走行に限り、利用料金から5割の割合で割り引かれるようです。

日々の通勤に高速道路を利用される方などは、上記のETC通勤割引の対象条件を検討され、ETC通勤割引を上手に活用して下さい。

ETCに関する西・中・東日本高速道路のETC深夜割引制度について

西・中・東日本高速道路の各株式会社は、管理する道路のETCについて、ETC深夜割引という割引制度を実施しているようです。

この高速道路ETCに関するETC深夜割引制度は、西・中・東日本高速道路が管理する日本全国全ての高速道路を対象に実施されているようですが、そのETC深夜割引を活用する為には、次の条件を満たす必要があるようです。

全国各地の高速道路のETCシステムが設置されている料金所の入り口・出口を、ETCによる無線通信により通過する事と、深夜0:00~早朝4:00までの時間制限があるようです。

ですから、ETC深夜割引を活用する為には、深夜0:00から早朝4:00の間に料金所のETCゲートを通過するか、深夜0:00から早朝4:00の間に料金所のETCゲートを通過する。

あるいは深夜0:00から早朝4:00の間に高速道路を走行する事でも、上記のETC深夜割引の割引の対象になるようですから、割引対象条件となる時間帯に高速道路を良く利用される方などは、どんどんETC深夜割引を取り入れて上手に活用して下さい。

高速道路ETCに関するETC深夜割引の利用料金に対する割引額は、最大で3割引となるようです。

また、上記の西・中・東日本高速道路が実施するETC深夜割引は、ETCマイレージサービスのような事前の登録手続きは必要ないようですので、利用条件に相当する高速道路の利用については、手軽に利用できるようです。

ETCシステムのETC早朝夜間割引・・・西・中・東日本高速道路株式会社

西・中・東日本高速道路株式会社は管理する高速道路のETCの割引制度として、「ETC早朝夜間割引」を行っているようです。

西・中・東日本高速道路株式会社によると、そのETC早朝夜間割引制度は東京・大阪の大都市近郊区間として、定められた高速道路利用に対して、必要な条件を満たす走行に限り適用するとしているようです。

そのETC早朝夜間割引制度が適用される区間は、東京→東北道・常盤道・東関東・新空港道・関越道・透明高速道・東京外環道などがあり、大阪→名神高速道・中国道・阪和道・西名阪道・近畿道・などがあるようです。

上記の西・中・東日本高速道路株式会社が実施する、高速道路ETCに関するETC早朝夜間割引制度の割引対象条件は、料金所の入り口・出口のETCゲートをETC無線システムにより通過し、適用時間帯として22:00から翌朝6:00までの通過と、100㎞までの通行距離が割引条件になるようです。

西・中・東日本高速道路株式会社によると、このETC早朝夜間割引制度は最大で5割の割引率になるようですので、大変お得なサービスだという事が言えるのではないでしょうか?

また、西・中・東日本高速道路株式会社が行うほかの割引サービス、ETC通勤割引・ETC深夜割引とこのETC早朝夜間割引が重複した場合は、割引率が最も高いETC割引制度が適用されるようです。

西・中・東日本高速道路のETCに関するETC大口・多頻度割引システム

高速道路のETCに関する割引制度としては、ETC大口・多頻度割引システムがあるようです。

このETC大口・多頻度割引システムは西・中・東日本高速道路の各株式会社が実施しており、管理する各高速道路のETCに対して、以前から実施していた別納割引制度の後継として、ETC大口・多頻度割引システムを開始したようです。

EそのETC大口・多頻度割引システムは、割引率が各高速道路の通行料金により変動するようですので、以下に変動基準を掲載しておきます。

ETC大口・多頻度割引システムの割引率
5,000円以上10,000円以下・・・・・10%割引
10,000円以上30,000円以下・・・・ 15%割引
30,000円以上・・・・・・・・・・ 20%割引

西・中・東日本高速道路によると、ETC大口・多頻度割引システムの割引率は、上記のようになっていますが、そのETC大口・多頻度割引システムを利用する為には、西・中・東日本高速道路が発行するETCコーポレートカードを取得する必要があるようです。

上記のETC大口・多頻度割引システムは、そのETCコーポレートカード上に記載されたナンバーの車を利用し、各高速道路のETCシステムにより、利用料金を支払う場合に適用されるようです。

東日本高速道路ETCに関するアクアラインETC割引とは?

東日本高速道路株式会社は、高速道路のETC割引制度として「東京湾アクアラインETC割引」を実施しているようです。

この東日本高速道路株式会社が実施する東京湾アクアラインETC割引は、割引対象区間を浮島IC~木更津ICまでの東京湾アクアラインとし、海ほたるパーキングエリアまでのUターン通行の利用でも東京湾アクアラインETC割引の対象になるようです。

東日本高速道路によると、この海ほたるパーキングエリアの川崎方面からの利用については、自動支払機にETCカードを挿入する事により、東京湾アクアラインETC割引の対象になるようです。

上記の東京湾アクアラインETC割引は、ETC車載器とETCカードを利用する全車両が対象になるようですが、ETCの割引制度は、高速道路の料金所のETCシステムを利用して、ETCゲートの通過により適用される事になるようです。

ですから、やむを得ない理由などから係員のいる一般ゲートを通過する際は、その係員にその旨を申し出る事で、東京湾アクアラインETC割引は適用されるようです。

なお、東京湾アクアラインの通行に対しての利用履歴・利用証明書は、ETC利用照会サービスにより取得可能なようですが、その際の木更津金田・海ほたるの各料金所で発行される利用履歴・利用証明書に記載される料金は、通常料金が記載されるようですが、請求される利用料金は、東京湾アクアラインETC割引後の料金になるようですので注意が必要です。

2008年01月08日

首都高速道路ETCに関する曜日別時間帯別ETC割引制度

首都高速道路のETCシステムに関するETC割引制度として、首都高速道路株式会社は曜日別時間帯別ETC割引制度を実施しているようです。

ETCシステムに関するETC割引制度として実施される、首都高速道路の曜日別時間帯別のETC割引制度は、平日の比較的利用料が少ない時間対や、日曜日・祝日または夜間の首都高速道路の利用料金に対して、利用時間に応じて3%k~20%の割引料金が適用されるようです。

首都高速道路ETCの利用者は、その曜日別時間帯別のETC割引制度を利用する際には、利用する曜日や時間多をを選択する事により、通常料金から、曜日別時間帯別ETC割引制度が適用された利用料金で通行する事が可能になるようです。

この首都高速道路株式会社によると、この曜日別時間帯別ETC割引制度は、国が実施する道路環境の改善・渋滞の緩和等を目的とした社会実験の一環として実施されているようです。

上記の曜日別時間帯別ETC割引制度は、前もって登録手続き等を行う必要はないようですから、首都高速道路を利用する際は、手軽に活用できるようです。

また、首都高速道路の利用料金については首都高速道路株式会社による、ETC利用照会サービスから利用翌日の夕方以降に、パソコンなどによるインターネット上で確認できるようです。

ETCシステム・・・阪神高速道路のETC割引制度について

ここでは、阪神高速道路のETCシステムに関するETC割引制度についてご案内しています。

ETCシステムに関するETC割引制度として阪神高速道路株式会社では、阪神高速道路ETC多頻度割引制度を運用しているようです。

そのETC多頻度割引制度は、東・中・西日本高速道路株式会社が発行する、ETCコーポレートカードを利用して阪神高速道路を利用した場合、最大で13%の割引が適用されるようですが、このETC多頻度割引制度は、通常の信販会社のクレジットカード付帯のETCカードでは、ETC割引が適用されないようですので注意が必要です。

阪神高速道路ETCシステムに関するETC割引は、他にもETC平日時間帯割引・ETCマイレージサービスなどが運用されているようですが、ETC平日時間帯割引は、阪神高速道路の通行料金が平日の時間帯に応じて3%kから10%の割引が適用されるようです。

ETC平日時間帯割引に付随して、土曜・休日のETC割引も運用されているようですが、その割引率は10%から20%の割引率になっているようです。

上記のETCシステムに関するETC割引制度のETCマイレージサービスは、過去の阪神高速道路の利用実績対してポイントが付加され、そのポイント数に応じて割引料金が還元されるETC割引サービスのようです。

本四連絡高速道路のETCについての大口・多頻度ETC割引システム

本四連絡高速道路ETCに関する大口・多頻度ETC割引システムを利用する為には、セットアップ済みのETC車載器・ETCコーポレートカードが必要なようです。

この本四連絡高速道路の大口・多頻度ETC割引システムを利用する際に必要な、ETCコーポレートカードは西・中・東日本高速道路が発行するもので、高速道路の1カ月の利用料金に応じて割引されるシステムのようです。

本四連絡高速道路が行う大口・多頻度ETC割引システムの割引率は、10.000円~50.000円までのところで6.9%が割り引かれ、50.000円を超えると13.8%が割り引かれるようです。

上記の西・中・東日本高速道路が発行するETCコーポレートカードは、通常のクレジット会社によるETCカードとは違い、クレジット機能が付帯されていない、ETCシステムの利用に限定されたカードのようです。

そのETCコーポレートカードについての詳細は、西・中・東日本高速道路のWebでご確認下さい。

なお、本四連絡高速道路による大口・多頻度ETC割引システムについての利用料金は、利用のあった翌月末日までに支払う事になるようです。

高速道路ETCに関するETC割引サービス・・・マイレージサービス

西・中・東日本高速道路は、管理する高速道路のETCに関するETC割引サービスの一環として、ETCマイレージサービスを実施しているようです。

このETC割引制度のETCマイレージサービスについて、高速道路などの利用料金に関する支払い方法は、西・中・東日本高速道路によると、クレジットカードによる決済のみになっているようです。

その西・中・東日本高速道路が実施するETC割引制度としてのETCマイレージサービスの内容は、高速道路などの1回の通行において、50円につき1ポイントが付加され、そのポイントを貯める事により、通常の高速道路の利用料金から定められた割引率により、一定の金額が割り引かれる事になるようです。

ETCマイレージサービスによる割引還元額は、利用者がポイントを交換したあとの高速道路の利用料金に適用されるようです。

また、ETCマイレージサービスについての割引還元ポイントには、有効期限が設けられているようですが、その有効期限は最大で2年間に設定されているようです。

ですから、ETCマイレージサービスの割引還元ポイントの有効期限は、ポイントが付加された年度の次年度の末日までという事になるようです。

加えて、高速道路のETCに関する上記のETCマイレージサービスは、以前行われていたサービスに登録済みであれば、併用する事が可能なようです。

各高速道路のETCのETC割引制度・・・利用料金の通知・表示

かねてから多くの利用者から問い合わせのあった、各高速道路ETCに関するETC割引制度であるETC深夜割引・ETC早朝夜間割引・ETC通勤割引のETC時間帯割引制度の料金表示について、平成17年春から通知される事になっているようです。

このETC時間帯割引制度の料金の通知については、各高速道路の料金所の入り口と出口をETCシステムの無線通信により通過した場合に限り、利用料金の割引後の利用料金について、ETC車載器等で通知されているようです。

上記のETC時間帯割引制度に関する通知サービスの内容は、各高速道路等の入り口・出口をETCシステムによる無線通信により通過し、ETC車載器・ETC専用路線上の料金表示器・Web上のETC割引料金照会サービス等の利用により、ETC時間帯割引制度に関する適用後の利用料金が通知されているようです。

また、ETC専用レーン以外の一般レーンを利用し、対人による精算システムを利用した場合について、当初はETC専用レーン上の料金表示器に、割引制度適用前の料金が表示されていたようですが、現在は割引制度適用後の高速道路の利用料金が表示されているようです。

このように、割引後の利用料金が表示・通知される事により、ETCシステムの分かりにくい精算システムの解消に貢献しているようです。

2008年01月09日

首都高速道路ETCに関するETC割引・・・「お得意様割引」

首都高速道路のETCシステムに関するETC割引制度として、「お得意様割引」があるようです。

「お得意様割引」は、首都高速道路株式会社によりETCシステムに関する割引制度として実施されており、ETCパーソナルカードかETCクレジットカードを申請・登録する事でETC割引制度の対象になるようです。

ETC割引制度として実施されている首都高速道路の「お得意様割引」は、各月の首都高速道路の利用頻度に基づいて算出される、請求金額から判断基準ポイントとETCシステムについてのETC割引クラスが決定されるようです。

そのETC割引制度の割引率は、5,000円~70,000円以上につき1%~8%の割引率が設定されているようです。

上記のETC割引制度は、首都高速道路の各料金所を通過する際、ETCシステムと無線通行を行う事で割引の対称になるようですが、首都高速道路を利用する際に、ETCパーソナルカードかETCクレジットカードを申請・登録が終わっていれば、「お得意様割引」についての申請手続きは必要ないようです。

また、「お得意様割引」は、首都高速道路株式会社が実施するほかのETC割引サービスと、重複して利用する事も可能なようですが、重複可能なETC割引サービスは、特定区間割引・曜日別時間帯別割引・障害者割引などがあるようです。

2008年01月12日

首都高速道路のETCについてのETC割引制度

首都高速道路株式会社では、同社が管理する高速道路のETCについて様々なETC割引制度を行っているようですが、ここではお得意様割引についてご案内します。

ETCに関する割引制度として行われているETCお得意様割引制度は、首都高速道路の利用金額により割引率が決定され、併用可能なその他のETC割引制度もいくつかあるようです。

首都高速道路株式会社では、ETCお得意様割引制度と併用可能なその他のETC割引サービスについて、「お得意様割引制度照会サービス」として、同社のWeb上に掲載しているようですので確認してみて下さい。

また、上記のETC割引制度についての割引率や、首都高速道路の利用者ごとの利用状況なども同社のWeb上で確認できるようです。

そのお得意様割引制度照会サービスに表示されている利用金額は、首都高速道路の利用があった翌日の午前中までに、ETCお得意様割引制度適用後の金額が表示されるようです。

首都高速道路株式会社では、ETC割引制度のお得意様割引などを利用する際に必要なETCカードを紛失するなどした場合は、新しくETCカードが発行され、紛失したETCカードに記録された利用実績や適用割引率などは、ETCカードの変更手続きにより、移行する事が可能なようですので、安心してETCカードによるお得意様割引などのETC割引サービスは利用できるようです。

高速道路ETCに関する割引制度・・・「ETCパーソナルカード年会費無料キャンペーン」

高速道路等のETCを利用する為にはETCカードが必要ですが、首都高速道路株式会社ではそのETCカードの割引制度として、「ETCパーソナルカード年会費無料キャンペーン」を実施しているようです。

そのETCカードの割引制度として実施されている「ETCパーソナルカード年会費無料キャンペーン」は、
クレジットカードの契約をしない利用者について、ETCの利用促進を目的として、高速道路の管理会社6社が共同で発行する、ETCカードを普及させる目的で割引制度が実施されているようです。

上記のETCカード割引制度として実施されている「ETCパーソナルカード年会費無用キャンペーン」についての詳細は以下に起債する通りです。

高速道路ETCに関するETCパーソナルカードを取得する際、ETCカード割引として初年度の会費1,200円が無料になるようですが、その際はETCカード取得の為の初期費用として、一旦支払った初期費用からETCパーソナルカード分として、キャッシュバックの形で返金されるようです。

上記のETC割引制度による返金は、郵便局の定額小為替により返金されるようですが、定額小為替の詳細については、郵便局へ直接問い合わせる必要があるようです。

なお、上記のETC割引制度は09年9月末までのようですので、ETCパーソナルカードについては、早目の申請をお奨めします。

名古屋高速道路のETCに関するETC日曜・祝日割引制度について

06年から導入されている名古屋高速道路のETCに関するETC日曜・祝日割引制度が、随分定着しているようです。

名古屋高速道路株式会社によるETC日曜・祝日割引制度は、高速道路のETCシステムを無線通信により通行する車に適用され、ETCシステムを割引料金で通過する事が可能なようです。

高速道路のETCシステムに関するその他の割引制度を重複して利用した場合は、その他の割引制度が適用されたあとの金額に適用されるようですが、ETC端末特定区間割引→ETC日曜・祝日割引→名古屋高速道路ETCコーポレートカード割引の順で適用されるようです。

また、各高速道路のETCマイレージサービスとは重複できないようですし、ETCコーポレートカードでのETCシステムの利用については、障害者割引の適用はできないようです。

上記のETC日曜・祝日割引制度は、日曜・祝日の名古屋高速道路の利用金額に対して、深夜12時から朝6時までは20%割引、夜10時から深夜12時までの割引額は10%の割引になるようです。

ETC日曜・祝日割引の対象は、名古屋高速道路の各料金所を通過する際の時間帯で適用されるようです。

家族とのレジャーなどの際に、この名古屋高速道路のETCに関するETC日曜・祝日割引を利用してみてはいかがでしょうか?

2008年01月14日

名古屋高速道路のETCシステムに関するETC夜間割引とは?

名古屋高速道路株式会社では高速道路のETCシステムについて、ETC夜間早朝割引サービスを行っているようです。

この高速道路のETCシステムに関するETC夜間早朝割引サービスは、名古屋高速道路株式会社が管理する各高速道路のETCシステムについて、利用の促進を目的に行われているようです。

ETC夜間早朝割引サービスは、早朝と夜間の指定された時間帯に名古屋高速道路の各料金所を通過する際、ETCシステムをETCカードを利用し、ETC無線通信により通過する車を対象に適用されるようです。

ETC夜間早朝割引が適用される各料金所通過の時間帯は、夜10:00から早朝6:00までの時間帯に指定されているようですが、そのETC夜間早朝割引が適用されると、10%~20%の割引料金により、名古屋高速道路を利用することが可能なようです。

また、東名高速道路から東名阪高速道路、名古屋高速道路の3つの高速道路の各ETCシステムを連続してETC無線通信により利用する場合は、東名阪自動車道路の割引料金が適用され、30%の割引金額で通行する事が可能なようです。

なお、上記の名古屋高速道路株式会社による高速道路ETCシステムについてのETC夜間早朝割引サービスは、同社が実施するETC日曜・祝日割引との併用は、できない事になっているようですので注意が必要です。

ETCシステムに関する福岡高速道路のETC割引制度について

福岡高速道路株式会社は、管理する高速道路のETCシステムに関するETC割引制度を充実させたいようです。

同社によると、福岡高速道路を通行する際に利用されていた回数券の利用期間を、07年12月末日までに決定した事により、今後は、高速道路のETCシステムについてのETC割引制度をより充実させ、福岡高速道路の利用促進を図りたいようです。

現在、全国各地で導入されているETCシステムについては、料金所の無人化による人件費の削減や、ノンストップで通過する事により、排気ガス・騒音の低減に寄与し、道路環境等の改善に期待が集まっているようです。

その事に伴い、福岡高速道路株式会社では高速道路ETCについてのETC割引制度により、各高速道路の利用促進を目指しているようです。

福岡高速道路株式会社が実施するETC割引サービスは、ETC日曜・祝日割引・ETC夜間早朝割引・特定区間乗り継ぎ割引・ETCコーポレートカード割引とあわせて、ETCマイレージサービスなどを実施しているようです。

上記の高速道路のETCシステムに関するETC割引は、回数券の利用による割引率に劣る部分もあるようですが、現行の割引制度よりも幅の広いETC割引制度を導入する事により、多くの利用者の獲得が可能になると考えているようです。

ETCに関する割引サービス・・・ETCカードパック

高速道路のETCを利用する為のETCカードをについて、大変お得なETC割引サービスとして取得できるシステムがあるようです。

このETC割引サービスを提供する会社は、ドリームステーションと呼ばれており、業界に先駆けてETC車載器・ETCカードを提供しているようです。

同社が提供するETC割引サービスは、入会金・年会費は完全無料であり、割引システムとして無料でロードサービスが付帯し、ETCカードとセットで提供され、多くの利用者から支持を受けているようです。

上記のETC割引サービスは、ETCカードパックとして入会金・年会費共に無料で提供されるJCB信販会社のカードのようですが、そのJCBのカードについても入会金・年会費は必要ないようです。

また、同社が提供するETCカードパックには、利用額から割引還元されるETCカード割引特典も行われており、高速道路ETCを利用する際だけでなく、日常生活をする上でのショッピング等の利用についても割引還元されるようです。

ですから、ETCカードパックを利用する事により、高速道路ETCシステムの利用料金・公共料金の引き落とし・ショッピング、などについて、ETCカードの利用すべてが割引還元の対象になっているようです。

現在、全国各地の高速道路のETCシステムに対する割引サービスは、数多く実施されているようですが、このドリームステーションが提供する、ETCカードパックは大変お得なETC割引サービスのようです。

ETCコーポレートカードによるETC割引制度とは?

高速道路などのETCについてのETC割引制度の中でも、1番大きな割引率が適用されるETC割引サービスは、ETCコーポレートカードの利用による割引サービスのようです。

そのETCコーポレートカードによるETC割引サービスは、料金後払いによりETC大口・多頻度割引制度を利用する割引サービスのようですが、高速道路などの1カ月の利用料金について、車1台につき3万円以上の利用に対して大きな割引を受ける事が可能なようです。

ETCコーポレートカードによるETC割引サービスの適用条件は、1台の車に対して1枚のETCコーポレートカードの利用により、ETC車載器による料金所のETCシステム通過に限定されるようです。

また、上記のETCコーポレートカードについてのETC割引制度は、組合に加入する事も適用条件となっている為、組合に加入する必要があるようです。

なお、ETCコーポレートカードによるこのETC割引サービスの対象となる全国各地の高速道路は、西・中・
東日本高速道路株式会社が管理する道路のみとなっているようです。

加えて、組合加入を条件とする上記のETC割引サービスには、3万円以上の高速道路の利用料金に対して適用されるようですので、3万円以下の利用料金の場合は、ETC割引対象にはならないようです。

高速道路のETCシステムに関するETC障害者割引制度

各地の高速道路等の料金所に設置されるETCシステムについては、障害者の車を対象にしたETC割引制度が適用できるようです。

ETCシステムに関するETC障害者割引制度は、高速道路等のETCシステムをETC無線通信により通過する、障害者の車を対象にするものですが、03年から導入されているようです。

ETC障害者割引制度の対象となるのは、身体障害者手帳を有する本人が運転する車全てと、手帳を有する本人以外の人が運転する場合でも、障害者が同乗する場合はETC障害者割引制度の対象になるようです。

上記のETCシステムに関するETC障害者割引の導入に伴い、以前から発行されている障害者についての高速道路割引証は、新しいETC障害者割引制度の申請手続きが終わると、廃止される事になっているようですので、詳しくは各高速道路の管理会社か、福祉事務所で確認してみて下さい。

なお、その割引証の廃止に伴い、ETC車載器が設置されていない車のETC障害者割引制度の適用については、各高速道路料金所の対人ゲートにおいて、障害者手帳だけを提示する事により、ETC障害者割引として割引が適用されるようです。

また、ETC障害者割引の適用を受ける為には、福祉事務所での受付登録などが必要になるようです。

高速道路ETCシステムに関するETC割引制度について

日本全国の高速道路などのETCに関するETC割引制度の多くが、次々に延長されているようですが、高速道路などに関するETC割引制度は、ETC割引期間が延長されるなどの対応が、まだまだ広がる傾向にあるようです。

そもそも各高速道路ETCに関するETC割引制度は、各高速道路を管理する会社により、ETCシステムの利用促進を目的に導入されている為、ETCシステムの利用について、どの程度の普及率になるとETC割引制度は中止されるのかという疑問が生じるようです。

そのETC割引制度には、割引率が大きいものや、割引期間の長いものなど多様なシステムが提供されている訳ですが、ETCシステムの利用者が大多数に達した場合、その多くのETC割引制度は導入中止になるのでしょうか?

これほど多くのETC割引制度が提供される環境の中で、通常の高速道路の利用方法よりも、ETCシステムによる割引制度で利用した方が、断然お得だという認識もまた定着しているようです。

ETCシステムは高速道路の料金所などをノンストップで通過する事が可能で、渋滞の緩和・環境への配慮等に貢献できるとされる、優良なETCシステムについてのETC割引制度ですので、今後も変わらず継続する事を望む利用者は多いようです。

2008年01月20日

ETC・・・日本ロードサービス株式会社によるETC助成金制度

ETCシステムに関するETC助成金制度の適用期間延長に伴い、無料でETC車載器の設置・セットアップが可能なようです。

このETC助成金制度に関するETC車載器・セットアップ無料キャンペーンは、日本ロードサービス株式会社により実施されているようです。

日本ロードサービス株式会社によると、新しくETC車載器の購入・セットアップを希望される方に、
その際の初期費用等を助成金という形で同社が負担し、ETCシステムの普及を目指しているようです。

日本ロードサービス株式会社の助成金制度は、高速道路を管理する各社が行っている「ETCらくらく導入キャンペーン」と同じ期間実施され、そのETC助成金制度「ETCらくらく導入キャンペーン」と併用する事はできない事になっているようです。

日本ロードサービス株式会社が提供する助成金制度である無料キャンペーンの適用を受ける為には、定められた申込書に必要事項を記入して、ETC車載器を設置する車の車検証のコピーを同封し、同社のステーション本部まで送付する事により可能なようです。

上記のような手続きにより、ETCステーション本部からセットアップ済みのETC車載器が送付されてくる訳ですが、セットアップ済みのETC車載器の設置費用は、申込者の負担になるようです。

その際のETC取付店は、日本ロードサービス株式会社のWeb上で確認できるようです。

ETC助成金システムの「ETCらくらく導入キャンペーン」について

高速道路ETCに関するETC助成金システムとして、各高速道路の管理会社は「ETCらくらく導入キャンペーン」の名付け、ETC導入の際に助成金の形で支援するとしているようです。

そのETC助成金システムの「ETCらくらく導入キャンペーン」は、以前「ETC車載器リース制度」として行われていた助成金システムの、高速道路の各管理会社による助成金システムの後継として、平成19年4月からスタートしているようです。

元々高速道路に関する助成金システムは、各高速道路の料金所に設置されるETCシステムを設置する為の初期費用を軽減し、ETCシステムの普及を目指したシステムのようです。

高速道路の各管理会社によると「ETCらくらく導入キャンペーン」は、高速道路の利用者がETCシステムを利用する為に必要なETC車載器・ETCカードを購入する際の初期費用を信販販売する事により、助成金という形で支援するキャンペーンのようです。

上記の助成金システムの「ETCらくらく導入キャンペーン」の実施期間は、08年3月末までの予定のようですが、その助成金システムの対象台数の40万台に到達した時点での終了もあるようです。

「ETCらくらく導入キャンペーン」として実施される助成金システムにおいて、07年4月の適用台数は、4万台あまりのようです。

上記の助成金システムによるキャンペーンには、まだまだ適用台数に余裕があるようですので、この機会にETCシステムの活用を検討してみてはいかがでしょうか?

2008年01月21日

高速道路ETCに関するETC助成金制度の適用条件

高速道路ETCに関するETC助成金について、適用される為の条件等をご案内します。

全国の高速道路のETCシステムについて、各管理会社はそのETCシステムの利用促進を目的に、キャンペーンを実施しているようですが、そのETC助成金制度としてのキャンペーンにはいくつかの適用条件があるようです。

まず初めのETC助成金制度が適用される為には、新しくETC車載器を購入してセットアップする利用者のみに適用されるようですが、購入するETC車載器について、ビルトインタイプのETC車載器の場合はETC助成金制度が適用されないようです。

この事について、ETC助成金制度を実施している高速道路の管理会社によると、ビルトインタイプのETC車載器は初めから標準装備として、車のセンターパネルに設置されているものがほとんどで、ETC車載器本体の価格が明確にできない為と考えているようです。

次にご案内するETC助成金制度に関する適用条件は、信販会社による分割・クレジットを利用し、2年以上の期間に、2回以上の支払い回数の信販を利用してETC車載器を購入するという適用条件が、ETC助成金制度にはあるようです。

ですから、現金で一括払いなどの支払い方法では、ETC助成金制度の適用は受けられないようです。

このほかにも、ETC助成金制度が適用される為には、いくつかの適用条件があるようですので、 道路システム高度化推進機構(ORSE)のホームページ等でご確認下さい。

ETCシステムに関するETC助成金制度の取扱店について

全国各地の高速道路などに設置されるETCシステムを利用する為に、ETC車載器の新規購入にはETC助成金制度を利用する事をお奨めします。

ETC助成金制度は、高速道路を管理する管理会社により、ETCシステムの普及を目的に行われている制度ですが、そのETC助成金制度は、「ETCらくらく導入キャンペーン」と名付けられて、08年3月31日まで実施されるようです。

ここでは、その「ETCらくらく導入キャンペーンン」の取扱店についてお知らせします。

初めにETC助成金制度を活用してETC車載器の購入・セットアップができる全国の取扱店のホームページで最寄の取扱店をご確認下さい。

前述のようにETC助成金制度というのは、高速道路ETCシステムの普及を目指して行われているようですが、高速道路の利用者が、ETC車載器本体・セットアップの為の費用・本体の設置費用に対して、助成金という形で支援されるものです。

しかしながらその取り扱い機種・支払い方法・諸費用については、「ETCらくらく導入キャンペーン」の上記の取扱店により、異なる場合が多いようです。

ですから、新しくETCシステムを利用する際に上記のETC助成金制度等の利用を検討されている方などは、詳細について、取扱店できちんと確認したあとに活用される事をお奨めします。

高速道路ETC・・・バイク用ETCシステム導入について

かねてから高速道路ETCの利用者から要望の声が多かった、バイク用のETCシステムの導入から徐々に定着しつつあるようです。

昨年秋から、本格的なバイク用ETCシステムが導入されているようですが、元々四輪車のETCシステムよりも、バイク用のETCシステムの導入を心待ちにしていた人の方が多いのではないでしょうか。

高速道路のETCを利用する際は、四輪車は窓を開ける程度の作業で通行料金を支払う事が可能ですが、バイクで料金所ETCを通過する際は、グローブの着脱からポケットから財布の取出しなど、四輪車よりも断然手間と時間がかかっているようでした。

昨年秋のバイク用ETCシステム導入されるまでは、バイク用ETCシステムについては、実用する際の技術的な難易度が高い事と、四輪車と同じETCゲートを利用する事で、バイクがそのETCゲートを利用すると、容易に2台以上のバイクの通行が可能になる事について、各方面から懸念されているようでした。

上記の問題に加えて、高速道路に関するバイク用ETCシステムの導入には数々の問題があり、先延ばしにされていたようですが、昨年秋の導入を機会に、バイクでのETCシステム利用の恩恵を実感されている方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

バイク用ETCシステム・・・日本無線株式会社

07年秋から高速道路のETCシステムについて、バイク用のETCシステムが導入されているようですが、日本無線株式会社は、初めてバイク用のETCシステムに関するETC車載器を提供した企業のようです。

そのバイク用ETC車載器を提供する日本無線によると、自動車のように乗車用に仕切られた空間のないバイク用ETC車載器の開発は、様々な条件面で厳しいものがあると考えていたようですが、昨年秋のバイク用ETCシステム導入の為の同社の努力により、バイク用ETC車載器を提供する事が可能になったようですが、バイク用のETC車載器には、自動車のETC車載器にくらべて高い防水性能・耐震性能が求められ、難しい技術を要するとされていました。

しかしながら日本無線株式会社は、バイク用ETCシステムの導入に至るまでは、各高速道路の管理会社と共に幾度となくテストを繰り返し、現在のように、無事バイク用ETC車載器を流通させる事に成功しているようです。

各高速道路のETCシステムに関するバイク用のETC車載器は、今のところ日本無線が提供する製品のみになっているようです。

ですから、どうしても製造・流通の両コストを含めると、現状のバイク用ETC車載器は他社との競合性もなく、割高感が否めないようです。

今後のバイク用ETC車載器の価格の低減の為には、バイク用のETC車載器を提供する環境への他社の参入、あるいは日本無線株式会社の製造努力への期待が高まっているようです。

2008年01月24日

各高速道路ETCに関するバイク用ETCについて

06年冬より、各高速道路のETCシステムに関するバイク用のETCシステムが導入されているようです。

日本高速道路・首都高速道路・阪神高速道路・本四連絡高速道路の各管理会社は、バイクと四輪車のETCレーン同時導入について、バイク用ETCシステムの普及キャンペーンも行ったようです。

各社によると、06年2月からバイク用のETCシステムついて、試行運用を繰り返した結果、バイク用ETCシステムの動作環境・安全性に障害が確認されなかった事から、管理する各高速道路のETCシステムについて、バイク用のETCも導入する事になったようです。

バイク用のETCシステムの利用条件は、ETCカードの装備・バイク用のETC車載器の設置・ETC車載器のセットアップが前提条件になるようですが、そのバイク用のETCシステムを利用する為のセットアップが可能なバイクは、125㏄以上の排気量を有するバイクに限られるようです。

バイク用のETC車載器は個人で行う事が認められていないようですので、取扱店についての詳細を道路システム高度化推進機構(ORSE)のWeb上に掲載されているようですので、最寄の取扱店をご確認下さい。

上記のバイク用ETCシステムの利用においては、ETCゲート通過の際に充分な車間距離を取り、時速20㎞以下の徐行による通行が原則のようです。

また、ETCゲート前での急な割り込み・2台での並走等の危険走行は禁止されているようです。

バイク用ETCに関するETCカード・車載器について

ここでは、バイク用のETCに関するETCカード・車載器についてお知らせします。

06年より、バイク用のETCシステムが各高速道路に導入されているよですが、バイク用のETCシステムを利用する為には、自動車のETCシステムの利用と同じように、ETCカード・車載器を購入する必要があるようです。

バイク用のETCカードの発行は、高速道路の各管理会社と提携する信販会社により発行されるようですが、その際のETCカードは、個人・法人それぞれの単位で取得する事になるようですが、バイク用のETCカードに記載される名義人だけが利用可能なようです。

加えて、ETC車載器が設置されている車・バイクならその名義人のETCカード1枚でどのETC車載器でも利用できるようです。

上記のバイク用のETC車載器は、バイク販売店などで提供されているようです。

一部の自動車用品ショップなどでも提供されているようですが、バイク用のETC車載器の購入・設置はバイク販売店に委託するのが無難なようです。

また、自動車のETCに関するセットアップは、オンライン・オフラインの両セットアップが可能なようですが、バイク用のETC車載器のセットアップは、郵送などによるオフラインセットアップのみの取扱になっているようです。

そのバイク用のETC車載器のセットアップについては、自動車のETC車載器と同じように、登録する際に個人情報が必要になりますので、認識しておく必要があるようです。

バイク用ETCシステムのETC車載器の取付について

バイク用のETC車載器に関する正規販売業者であるナップスは、同社は日本で最初のバイク用ETC車載器の提供企業である、日本無線JRC製のETC車載器を取り扱っているようです。

同社によると、バイク用のETC車載器を取付る際は、防水対策は万全を期して製造されているようですが、電子機器という性質上、風雨にさらされない場所へ固定して取付けるのが一般的なようです。

ですから、バイク用ETC車載器はタンクバックなどへ入れて、持ち運ぶ事はできない事になっているようです。

同社でバイク用ETC車載器を設置する際には、ナップスオリジナルの取付ステーを使用する事で、
シート下などにすっきりと取付けられるようです。

ETCシステムゲートを通過する際、ETCシステムが誤作動を起こしゲートが正常に作動しなければ、自動車の通過と違い、大事故が起こる可能性があるようです。

ナップスでは、バイク用ETC車載器業者が定める基準を遵守し、常にテストを繰り返し安全な動作と電波状況の確保に努めているようです。

そのナップスによると、同社で独自にテストを実行した結果、収納場所のあるバイクならばETC車載器は、ほとんどのバイクで取付け可能なようですので、詳細を確認してみて下さい。

ETCに関するバイク用ETC車載器「JRM-11シリーズ」とは?

高速道路のETCシステムにおいて、日本で最初のバイク用のETC車載器「JRM-11シリーズ」についてご案内します。

昨年秋に発売されたそのバイク用のETC車載器「JRM-11シリーズ」は日本無線から提供されているようですが、電源は、12ボルト車専用になっており、アンテナ・本体が分離された2ピースタイプのバイク用のETC車載器のようです。

日本無線によると、「JRM-11シリーズ」はバイク用のETC車載器である事を考慮し、防水・耐振性について最も苦慮し、製造販売されているようです。

加えて、バイク用のETC車載器である為、設置場所についても充分に確保できない事を考慮し、ETC車載器の小型化にも成功しているようです。

自動車用のETC車載器は、アナウンス・ブザーなど音によりETC車載器の状況が伝達される事に対して、バイク用のETC車載器「JRM-11シリーズ」の特徴として、LEDインジケータの点灯により状況を伝える事が大きな特徴になっているようです。

上記のバイク用ETC車載器「JRM-11シリーズ」は、発売当初の価格は30,000円が基本価格になっていたようです。

当初は、試験運用のみが行われていたようですが、現在は通常の走行可能となり、徐々に支持されつつあるようです。

2008年01月28日

高速道路ETCシステムのバイク用ETCに関する利用の流れ

高速道路ETCシステムについて、バイク用のETCが導入されているようですが、そのバイク用のETCについての利用の流れをお知らせします。

まず初めに大まかなバイク用ETCレーン利用の流れは、バイクに乗車時にバイク用ETCカードをETC車載器にセットします。

高速道路の料金所では、ETC専用あるいはETCと一般が混在したレーン、一般レーンの3つのレーンがありますので、ETC専用かETCと一般が混在したレーンを選択します。

選択した高速道路料金所のETCゲートへ進みますが、ETCと一般が混在したレーンの場合は、
現金かバイク用ETCカードを手渡しする事で通過するレーンのようです。

また、料金所のETCゲート付近では、前車が急停止する事が考えられますので充分な注意が必要です。

路側表示機がETCを表示すると、ETCゲートが開きますので、徐行あるいは停車の表示に従い走行可能になるようです。

高速道路ETCシステムのバイク用ETCに関する大まかな利用の流れですが、バイク用ETCに関する利用証明書が必要な場合は、Web上で提供されている、ETC利用料金照会サービスを利用する事になるようです。

なお、料金所のETCゲートでは、バイク専用のETCレーンは設置されていないようですが、ここではあえてバイク用のETCレーンとしましたが、通常は、四輪車と同じETCレーンを利用するようです。

バイク用ETCに関するETC助成金制度について

高速道路などのETCシステムに関するバイク用ETCの利用については、利用促進を目的にETC助成金制度があるようです。

そのバイク用ETCシステムに関するETC助成金制度は、「二輪車ETCらくらく導入キャンペーン」として実施されているようですが、高速道路などの通行料金の支払い方法を、バイクでの利用についてもETCシステムへの転換を促進する為に実施されているようです。

バイク用ETCに関するETC助成金制度には、08年3月末までの期間限定になっているようですが、バイク用ETC助成金制度には、そのバイク用ETCについての対象台数が、10,000台に設定されているようです。

ですから、上記の期限前でも対象台数に達した場合には、キャンペーンは終了するようです。

また、バイク用ETC助成金制度を活用する為には、バイク用ETC車載器の購入の際に信販会社との契約により購入する必要があるようです。

その信販会社との契約の内容は、バイク用ETC車載器の購入・設置・セットアップに関わる初期費用について、2年以上の契約期間を設け、その間に2回以上の支払い回数により契約を履行する利用者が、バイク用ETC助成金制度の対象になるようです。

なお、上記のETC助成金制度を活用する為には、キャンペーンの取扱店でバイク用ETC車載器購入の際に、「二輪車ETCらくらく導入キャンペーン」のバイク用ETC助成金申込書をその取扱店に提出する必要があります。

その事により、バイク用ETC助成金制度として、15,750円が割り引かれる事になるようです。

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