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高速道路のETCについてのビルトインタイプのETC車載器について

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日本全国各地の高速道路ETCを利用する際は、ETC車載器が設置されている必要がありますが、現在流通しているそのETC車載器は、3つの形で構成されているようです。

そのETC車載器には、2ピース・3ピース・ビルトインの各タイプがあるようですが、ここではビルトインタイプについてお話します。

そのビルトインタイプのETC車載器は、あらかじめ車のセンターパネルに組み込まれているタイプのETC車載器の事のようですが、ビルトインタイプのETC車載器のアンテナは、ルームミラーの裏面などに一体化して設置されるなどするようです。

ETC車載器の3つのタイプのうち、車内のデザインが1番統一できるタイプがこのビルトインタイプのETC車載器のようです。

このように、すっきりとした車内のデザインを可能にするビルトインタイプのETC車載器ですが、車が出荷される時には、すでにセンターパネルに組み込まれているものが大半を占めている為、ETC車載器本体の規格などの都合により、後付で車内のセンターパネルにすっきりと組み込める事は難しいようです。

上記のように、ETC車載器には3つのタイプがあり、ビルトインタイプは購入してからの機種変更等は難しいようですので、ETC車載器を選択する際はその車載器を設置する車のデザインなども考慮し、且つご自身の好みにもあわせて選択される事をお奨めします。

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2008年01月03日 01:25に投稿されたエントリーのページです。

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