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ETCに関するETC車載器の路側装置とは?

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パソコンなどを扱う大手電機メーカーのNECは、07年春に高速道路等についてのETC車載器に関する路側装置を出荷したようです。

ETC車載器に関する路側装置とは、ETCシステムにおいてETC車載器と無線通信する際、そのETC車載器の固有番号を取得する為の装置のようですが、「インフォビーコン」と名付けられ流通しているようです。

ETC車載器に関する「インフォビーコン」は、NECと日本電気株式会社が提携する事により今春の出荷となったようです。

「インフォビーコン」は、高速道路ETCシステムとETC車載器の無線通信による情報交換の際、番号の情報をキャッチする読み取り装置と、キャッチした番号情報を、パソコンなどで利用するためのソフトウェアにより構築されているようです。

上記のETC車載器に関する各情報の為の路側装置である「インフォビーコン」は、高速道路等のETCシステムだけでなく、街中の駐車場などの利用者が車で利用する施設に設定する事で、その車に設置されているETC車載器の情報を読み取り、入・出庫の管理サービスに活用されるようです。

「インフォビーコン」は2ピースタイプのETC車載器により構成される為、設置スペースや車内のデザインの幅が広がると共に、システムを構築する為に様々な対応が施されているようです。

このように、高速道路のETCシステムの普及は、日常生活において思わぬ貢献を果たしているようです。

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2008年01月05日 02:36に投稿されたエントリーのページです。

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