高速道路ETCに関するETC助成金システムとして、各高速道路の管理会社は「ETCらくらく導入キャンペーン」の名付け、ETC導入の際に助成金の形で支援するとしているようです。
そのETC助成金システムの「ETCらくらく導入キャンペーン」は、以前「ETC車載器リース制度」として行われていた助成金システムの、高速道路の各管理会社による助成金システムの後継として、平成19年4月からスタートしているようです。
元々高速道路に関する助成金システムは、各高速道路の料金所に設置されるETCシステムを設置する為の初期費用を軽減し、ETCシステムの普及を目指したシステムのようです。
高速道路の各管理会社によると「ETCらくらく導入キャンペーン」は、高速道路の利用者がETCシステムを利用する為に必要なETC車載器・ETCカードを購入する際の初期費用を信販販売する事により、助成金という形で支援するキャンペーンのようです。
上記の助成金システムの「ETCらくらく導入キャンペーン」の実施期間は、08年3月末までの予定のようですが、その助成金システムの対象台数の40万台に到達した時点での終了もあるようです。
「ETCらくらく導入キャンペーン」として実施される助成金システムにおいて、07年4月の適用台数は、4万台あまりのようです。
上記の助成金システムによるキャンペーンには、まだまだ適用台数に余裕があるようですので、この機会にETCシステムの活用を検討してみてはいかがでしょうか?