06年冬より、各高速道路のETCシステムに関するバイク用のETCシステムが導入されているようです。
日本高速道路・首都高速道路・阪神高速道路・本四連絡高速道路の各管理会社は、バイクと四輪車のETCレーン同時導入について、バイク用ETCシステムの普及キャンペーンも行ったようです。
各社によると、06年2月からバイク用のETCシステムついて、試行運用を繰り返した結果、バイク用ETCシステムの動作環境・安全性に障害が確認されなかった事から、管理する各高速道路のETCシステムについて、バイク用のETCも導入する事になったようです。
バイク用のETCシステムの利用条件は、ETCカードの装備・バイク用のETC車載器の設置・ETC車載器のセットアップが前提条件になるようですが、そのバイク用のETCシステムを利用する為のセットアップが可能なバイクは、125㏄以上の排気量を有するバイクに限られるようです。
バイク用のETC車載器は個人で行う事が認められていないようですので、取扱店についての詳細を道路システム高度化推進機構(ORSE)のWeb上に掲載されているようですので、最寄の取扱店をご確認下さい。
上記のバイク用ETCシステムの利用においては、ETCゲート通過の際に充分な車間距離を取り、時速20㎞以下の徐行による通行が原則のようです。
また、ETCゲート前での急な割り込み・2台での並走等の危険走行は禁止されているようです。