メイン

マイレージサービス アーカイブ

2007年12月17日

高速道路のETCに関するマイレージサービスについて

スポンサードリンク

現在、東・中・西の各高速道路のETCについてのマイレージサービスとして、新しくETC車載器を購入・取付・セットアップすると、600ポイントが付加されるサービスが行われているようです。

この各高速道路のETCに関するマイレージサービスは、東・中・西の各高速道路株式会社により行われており、最高で4800円の無料通行ができるようです。

各高速道路のETCに関するマイレージサービスは、600ポイント付加された時点ですぐに交換すると2500円分の無料走行になりますが、さらに400ポイントためる事により、あわせて8000円分の無料走行ができるようです。

バイク用のETC車載器は、このETCマイレージサービスの対象になっていないようですので、注意が必要です。

また、各高速道路株式会社によるとETCに関するマイレージサービスについては、注釈がつけられていますので、それぞれのホームページ等で詳細をご確認下さい。

この各高速道路のETCについてのマイレージサービスは、平成16年8月以降に新しく購入・取付・セットアップされたETCに限られているようですが、そのETCマイレージサービスについては、東・中・西の各高速道路のETCについてのポイントが対象になるようですが、宮城県の高速道路ETC分とはポイントの合算が可能なようです。

高速道路に関するETCマイレージサービス

スポンサードリンク

高速道路のETCについてのサービスが、ETCマイレージサービスと名付けられて東・中・西の各高速道路株式会社で行われているようです。

各高速道路のETCに関するそのETCマイレージサービスは、各高速道路のETCを20,000円利用する事により、400ポイントがたまり、600ポイントためる事で各高速道路のETCを4800円分が無料で利用できる計算のようです。

東・中・西の各高速道路株式会社によると、ETCについてのETCマイレージサービスは、対象になっているETCの車載器で、ETCマイレージサービスを申請する事により、自動的にETCマイレージサービス煮登録される事になっているようですので、改めてETCマイレージサービスの為に手続きを行う必要はないようです。

東・中・西の各高速道路株式会社によると、上記のETCマイレージサービスは昨年実施されていた、
5,000円分の無料走行分を付加するサービス等のほかのETC車載器の普及支援、ETC車載器をリースシステムを利用している方は、上記のETCマイレージサービスの対象外となっているようですので、ポイントプレゼントは受ける事ができないようです。

また、ETCマイレージサービスを郵送で申請する際、記入事項等の誤りや漏れなどがあり、正式に登録されるまでに時間がかかる時などは、このETCマイレージサービスの対象外になる事がありますので、申請締め切り日等を確認した上で、早めに申請するようにして下さい。

ETCマイレージサービスを利用する為には?

スポンサードリンク

高速道路等のETCマイレージサービスについては、東日本・中日本・西日本・阪神・本州四国の各高速道路株式会社(以下5株式会社)は、定められた規約により運用するとしています。

5株式会社によると、各高速道路等に関するETCについてのETCマイレージサービスは、5株式会社に対し郵送かインターネットにより、ETCカードによるマイレージサービスを申請する必要があるようです。

このETCマイレージサービスを受ける為には、登録申請されているETCカードの名義とETCマイレージサービスの登録申請者が同じであり、ETCマイレージサービスの登録申請者が購入・セットアップしたETC車載器をきちんと管理・保有する事が必要なようです。

ETC登録申請カードは、上記の申請者が取り付けたETC車載器1台につき、ETCカードは1枚に限られているようですが、そのETCマイレージサービス申請者の親族、および法人登録されているETCカードの使用については、3枚まで1つのETC車載器で使用する事が可能なようです。

ETCマイレージサービスに関するETCカードの利用可否については、各ETCカードを発行する信販会社等による取り扱いになるようですので、上記でお知らせしたETCマイレージサービスについての詳細は、そのETCカードで高速道路等の利用を保障するものではないようです。

2007年12月24日

ETCマイレージサービス連帯申請について

スポンサードリンク

各高速道路のETCマイレージサービスについて、ハイカ・前払い残高管理サービスとの連帯ETCマイレージサービス登録のご案内です。

ETCマイレージサービスの連帯登録は、各高速道路のハイカ・前払い残高管理サービスに登録済みの利用者について、ETCマイレージサービスの登録がインターネット上で申請できるサービスのようです。

そのETCマイレージサービスは郵送による申請は実施されていないようですので、ETCマイレージサービスを扱う各高速道路株式会社による、ホームページ上で行って下さい。

上記のETCマイレージサービスの連帯申請のサービスは、ハイカ・残高管理サービスを利用している方で、
登録されている本人カードのみの扱いになるようです。

ETCマイレージサービスの連帯登録について、ハイカ・前払い残高管理サービスに関する家族カード等をお持ちの方は、別にETCマイレージサービスの登録を申請する必要があるようです。

このETCマイレージサービスの連帯申請をすると、ハイカ・前払い残高管理サービスで使用しているID・PWがそのままETCマイレージサービスのID・PWととして使える事になるようです。

ETCマイレージサービス・・・ポイントサービス

スポンサードリンク

各高速道路株式会社が行っているETCマイレージサービスは、全国の高速道路ETCの利用履歴により、支払われた金額ごとにポイントがたまり、そのポイントを無料通行分として還元されるサービスのようです。
                         
ETCマイレージサービスにより還元されたポイントは、各地の高速道路ETCを通過する際の通行料金の支払いに使用できる事になります。

ETCマイレージサービスへ登録する際の入会金、入会後の会費等は一切必要ないようです。               
上記のETCマイレージサービスは、ETCを利用する際に無線により自動的に精算され、後日ポイントが加算されるシステムになっているようです。

各地の高速道路を利用する際に、ハイカ・前払い残高管理サービスでの支払いには、ETCマイレージサービスとしてのポイントは、加算されないようですが、詳細については各高速道路株式会社等で確認してみて下さい。  
              
また、ETCマイレージサービスのポイントは、各高速道路株式会社ごとにたまる事になっているようです。 
       
それぞれの各高速道路株式会社ごとにたまったETCマイレージサービスのポイントは、合算できないことになっているようですが、東・中・西高速道路株式会社のETCマイレージサービスポイントだけは、合算可能なようです。  
           
ETCマイレージサービスのポイントの交換は、ETCマイレージサービスの事務局による電話かインターネット上で申請できるようです。

ETCマイレージサービスの登録申請 No.1

スポンサードリンク

各地の有料道路等のETCに関するマイレージサービスを利用する為には、ETCカードを取り扱う信販会社等で登録手続きをする必要があります。

ETCマイレージサービスについては、各信販会社のクレジットカードをすでに保有している方も、新しくETCマイレージサービスの申請・登録を行う必要があるようです。

ですから、ETCマイレージサービスに関するETCカードの登録申請を行い、ETCに関する車載器を販売店で購入し、セットアップを行って下さい。

上記のETCマイレージサービスについてのETCカードの発行に対しては、信販会社等のクレジットカードと同じように、その信販会社等による審査などがあるようです。

ETCカードの発行が終わると、そのETCカードとセットアップされたETCの車載器が必要になるようですので、
上記のETCカード・ETC車載器に関する手続き等をすべて終わらせたあとに、東・中・西などの各高速道路を管理する会社に対して、郵送か各ホームページ上でETCマイレージサービスへの登録を申請して下さい。

そのETCマイレージサービスの登録申請を行う際は、ETC車載器の管理番号とETCカード番号、車両番号(ナンバー)が必要になるようです。

ETCマイレージサービスの登録申請を郵送で行う際は、申請書が各高速道路のPA・SA料金所等においてありますので、その申請書を使用して登録申請を行って下さい。

ETCマイレージサービスの登録申請 No.2

スポンサードリンク

全国の有料道路等で実施されているETCに関するETCマイレージサービスは、インターネット上で行う事がお勧めとなっているようです。

ETCマイレージサービスをインターネット上で行うと、手軽で便利な上、ETCマイレージサービスのポイントが、登録申請したその日から全国の有料道路等を利用すると、ポイントが加算されるという大変お得なサービスになっているようです。

ETCマイレージサービスを登録申請すると、各有料道路を管理する会社などからIDとPWが送られてきますが、そのETCマイレージサービスについてのIDとPWは、登録された利用者の責任のもとに厳重に管理する必要があります。

ETCマイレージサービスのPWについては、ETCマイレージサービスの事務局等の事務員などが、PWについて聞くなどという事は、絶対にないようですので、注意しながら管理する必要があります。

上記のETCマイレージサービスによるポイントサービスは、ETCカードを複数お持ちの場合はそのETCカードごとにポイントが加算される事になり、複数のETCカードのポイントを、合算して還元する事はできないようです。

ETCマイレージサービスを実施している有料道路等の管理会社によると、ETCを利用する際にETCマイレージサービスによりたまるポイントを、ETCに対する支払額に自動的に還元されるシステムもあるようです。

ETCマイレージサービスポイントとETCカード

スポンサードリンク

各地の高速道路などに関するETCを利用する際に適用される、ETCマイレージサービスのポイントについてお知らせします。

初めに、ETCマイレージサービスに登録しておくと、登録したETC車載器以外の、違うETC車載器が使われている車のETC車載器でも、ポイントが加算されるシステムになっているようです。

各地の高速道路などでは、ハイカ・前払い残高管理サービスというサービスも行われていますが、そのサービスに登録していても、このETCマイレージサービスへの登録も可能なようです。

上記のハイカ・前払い残高管理サービスで使用しているETCパーソナルカード・ETC車載器は、ETCマイレージサービスへも登録が可能なようです。

その際、登録できるETCマイレージサービスのETCカードは、1台の車載器に対して、ETCマイレージサービスのETCカードと、ハイカ・前払い管理サービスのETCカードの合計は、4枚までの決まりがあるようですので上手に利用したいものです。

また、このようにETCマイレージサービスでは、1台の車載器には4枚までのETCカードの利用が認められていますので、家族間でそれぞれにETCマイレージサービスを利用する事も可能になっているようです。

本州四国連絡高速道路ETCに関するマイレージサービス

スポンサードリンク

本四高速道路でETCマイレージサービスを利用する為の登録についてご案内します。

本四高速道路株式会社では、同社の高速道路のETCに関するETCマイレージサービスを利用為には、事前に所定の手続きを行う事としているようです。

その際のETCマイレージサービスの登録申請は、郵送・インターネット上などの方法により受け付けているようですが、すでに、他の高速道路のETCマイレージサービスに登録済みの方は、本四高速道路株式会社に対して新しく手続きを行う事無く、本四高速道路でのETCマイレージサービスも適用されるようです。

ここで特筆しておきますが、バイク用のETCマイレージサービスの登録申請は、郵送のみの受付になっているようです。

上記のETCマイレージサービスは、各地の高速道路の管理会社である東・中・西日本高速道路、阪神高速道路、本州四国連絡高速道路の、各株式会社が連帯して運営していますので、ETCマイレージサービスのシステムなどについては、ETCマイレージサービス利用規約基づき運営さているようです。

ETCマイレージサービスには、ポイントが付加される事によりお得なサービスが利用できますが、そのETCのマイレージサービスポイントは、最大で2年の有効期限が設けられているようです。

ETCマイレージサービスのシステムについて

スポンサードリンク

ETCマイレージサービスとは、有料道路等のETCを利用する際に実施されている割引サービスの事です。

日本各地の有料道路等のETCを利用するたびにETCマイレージサービスポイントがたまり、そのたまったポイントが、あらかじめ決められているポイントに達すると、そのポイント数に応じて有料道路等を利用する際に、無料通行分として利用料金に加算されるシステムになっているようです。

このETCマイレージサービスは、有料道路等を沢山使うほど、高いキャッシュバックを受け取る事が可能なシステムになっているようですので、ビジネスなどで有料道路等を使う機会が多い方などには、ETCマイレージサービスを利用すると大変お得なサービスのようです。

上記のETCマイレージサービスのシステムその他は、各有料道路の管理会社により少しずつ違いがあるようですが、ここでは、東・中・西日本高速道路と、本州四国連絡高速道路が管理する有料道路を例にご案内します。

上記のETCマイレージサービスの管理会社のシステムは、ETCの利用料金が50円につき1ポイントが付加される事になっていますので、100ポイント→200円分、1000ポイント→8000円分のポイントが加算される事になります。

ですから、上記の管理会社2社が管理する有料道路を50,000円分利用するとETCマイレージサービスにより、1,000ポイント加算されますので、8,000円分還元される事になります。

2007年12月26日

各有料道路のETCマイレージサービスについて

スポンサードリンク

日本全国の各有料道路・高速道路などにはETCが設置されるようになり、ずいぶんと定着しているようですが、その各有料道路などのETCに関するサービスとして、ETCマイレージサービスが行われています。

ETCマイレージサービスというのは、各有料道路などを利用する際に支払う料金をETCシステムで清算する事により、ポイントが加算され、そのETCマイレージサービスにより加算されたポイントは、次回以降の各有料道路などの利用料金に、無料走行分として還元される為、ETCマイレージサービスは大変お得なサービスとなっているようです。

ETCマイレージサービスを利用する為には、ETCシステムについてのETC車載器とETCカードを保有していれば、インターネット上などから登録でき、入会金・年会費などの費用は必要ないようです。

上記のETCマイレージサービスを利用する際は、各有料道路などの利用料が50円につき1ポイント加算されますので、ETCマイレージサービスを使う事により、1,000ポイントたまっていれば8,000の無料走行が可能になる計算になります。

また、そのETCマイレージサービスのポイントは、各有料道路などでETCシステムにより利用料を支払う際、自動的に還元して計算してくれるシステムもありますので、ETCマイレージサービスに登録する際などに確認してみて下さい。

ETCシステムに関するマイレージサービスとは?

スポンサードリンク

ETCマイレージサービスに登録する事によりポイントがたまり、そのたまったポイントはETCマイレージサービスから、無料走行分として還元されるシステムになっています。

そのETCマイレージサービスのポイントは、西・中・東・阪神・本州四国連絡の各高速道路株式会社から発行されますが、ETCマイレージサービスポイントを1,000ポイントで交換すると、上記の各高速道路を8,000円分無料で走行できる事になります。

このETCマイレージサービスを利用する為には、事前にETC車載器を車に搭載しセットアップを行ったあとに、上記の各株式会社のホームページなどで登録手続きを行う必要があります。

その事により、ETCマイレージサービスを利用する為のETCカードが郵送されてきますので、そのETCシステムの為のカードをETC車載器に差し込む事により、各高速道路のETCを通過する際にETCシステムと無線交信され、ポイントが加算されていきます。

また、そのETCマイレージサービスから加算されたポイントは、有効期限がつけられています。

そのETCマイレージサービスに関する有効期限は、最長で2年間となっていますが、上記のETCマイレージサービスの詳細は、西・中・東・阪神・本州四国連絡の各株式会社が管理する高速道路のETCマイレージサービスに適用されているものです。

ETCマイレージサービス・・・無料走行分について

スポンサードリンク

ETCマイレージサービスと名付けられている、有料道路等のETCに対するサービスをご存知でしょうか?

このETCマイレージサービスとは、有料道路等をETCシステムによる無線走行をする事により、各地の有料道路等のゲートを通過するたびに、ポイントが加算されるシステムになっています。

そのETCマイレージサービスにより加算されたポイントは、無料走行分として有料道路等の利用料50円に対して1ポイントが加算され、1,000ポイントためる事により、8,000分の無料走行分が付与される訳です。

上記のETCマイレージサービスポイントの加算例は、東・中・西高速道路株式会社と宮城県の高速道路株式会社の例ですが、各有料道路等を管理する会社により、ETCマイレージサービスとして加算されるポイントの詳細は変わっていますので、ETCマイレージサービスのポイントについては、それぞれの管理会社のホームページ等でご確認下さい。

このようにETCマイレージサービスは大変お得なサービスになっていますが、そのETCマイレージサービスを利用する為には、事前にETC車載器を購入し、登録手続きを行を行う必要があります。

その各有料道路等に関するETCマイレージサービスの登録手続きは、無料で行う事ができますし入会後の会費等は、どの管理会社についても全て無料で運営されているようです。

各高速道路ETCとそのETCマイレージサービス

スポンサードリンク

平成15年春にスタートした高速道路ETCに関するマイレージサービスが注目されているようです。

そもそもこのETCマイレージサービスとは、各高速道路等の管理会社がによる通行料金割引を行うサービスですが、ETCマイレージサービスでは、各高速道路ETCを通過する際にポイントを発行し、そのポイントに応じて通行料が割り引かれるというものです。

このETCマイレージサービスは、民営化された高速道路等の管理会社によるその高速道路等の利用促進と、民営化された際に廃止となった高速道路利用回数券の後継として始めているようです。

クレジットカードを発行する信販会社等は、各高速道路の管理会社と提携し、ETCマイレージサービスを利用する際に必要な、ETCカードを発行しています。

そのETCマイレージサービスに関するETCカードは、今ひとつ利用が伸び悩んでいた高速道路ETCについて、高速道路の管理会社と各信販会社等が提携する事により、少しずつ定着していったようです。

各管理会社が民営化された時にスタートしたETCマイレージサービスですが、上記の対応等も含めて行った結果、今現在は、随分とETCカード・ETCマイレージサービスは認知され、定着しているようです。

ETCマイレージサービスのキャンペーンについて

スポンサードリンク

現在、ETCマイレージサービスに関するポイント倍増キャンペーンが行われているようです。

そのETCマイレージサービスのポイント倍増キャンペーンは、知多横断道路・南知多道路・知多半島道路などの有料道路について、その管理会社により実施されています。

上記のETCマイレージサービスは利用すると、100ポイントで100円が有料道路を利用する際に還元されるシステムですが、このETCマイレージサービスの詳細は、通常は前述の有料道路を利用する事で、1回の利用100円に対して1Pが提供されますが、キャンペーン期間は、1回の利用100円に対して1Pプラス3Pの計4PがETCマイレージサービスにより加算されるようです。

キャンペーン期間中の利用に対しては、通常のETCマイレージサービスポイントの4倍のポイントが加算される計算になっているようです。

このように、ETCマイレージサービスのキャンペーン中は特に、大変お得なサービスとなってますが、ETCマイレージサービスでは、ハイカ・前払い残高管理サービスと併用はできないようです。

加えて、ETCマイレージサービスポイントには有効期限があるようですので、確認してみる必要ありますが、上記の知多横断道路等のETCマイレージサービスについては、ETCマイレージサービス事務局で確認してみて下さい。

2007年12月27日

ETCマイレージサービスの登録手続きについて

スポンサードリンク

各高速道路ETCなどのETCマイレージサービスを利用する為には、ETCカード・ETC車載器を準備する必要があります。

そのETCシステムに対するマイレージサービスとは、全国の各高速道路を利用する際に、ポイント制により利用料金が割引されるという、大変お得なサービスです。

ETCマイレージサービスは上記のETCカード・ETC車載器による各高速道路ETCとの無線通信によりポイントが加算される訳ですが、そのETCマイレージサービスによるポイントをためる為には、あらかじめ各高速道路の管理会社に登録する必要があります。

ETCマイレージサービスの登録手続きを行う際は、郵送かインターネット上で行う事になりますが、ETCカード・ETC車載器番号・車両番号などを準備して、ETCマイレージサービスを提供する、ETCマイレージサービス事務局のホームページで確認します。

ETCマイレージサービスの登録手続きは、郵送でも可能ですがインターネット上から行う方が、早くて便利なようです。

このETCマイレージサービスには、各高速道路管理会社によりETC割引率やサービス内容が少しずつ変わっていますので、これからETCマイレージサービスを利用しようと検討されている方などは、各管理会社のホームページなどで、ETCマイレージサービスについての詳細をご確認の上登録手続きを行って下さい。

ETCマイレージサービスとハイカ・前払い残高管理サービス

スポンサードリンク

各地の有料道路・高速道路などには、ETCマイレージサービスとETCハイカ・前払い残高管理サービスがありますが、その2つのETCに関するサービスを同時に利用する事はできないようです。

同時にETCマイレージサービスとETCハイカ・前払いサービスを利用した場合は、ETCハイカ・前払いサービスの方が優先されるようです。

その際の利用料金には、ETCマイレージサービスポイントは加算されないようです。

ですから、ETCマイレージサービスポイントをためたい方などは、ETCハイカのシステムを利用しない事です。

ETCハイカの残金が残っていなければ、自動的にETCマイレージサービスポイントがたまるというステムになっているようです。

ETCハイカの残金がなくなると、そのあとからの利用料金についてETCマイレージポイントが加算される訳ですから、ETCマイレージサービスとETCハイカ・前払いサービスをどちらも利用する事は可能なようです。

そのETCマイレージサービスなどの登録申請は、インターネット上などで別々に行う事になっているようですが、ID/PWはどちらのサービスでも同じものが使用可能な為、各手続き・ポイント確認などは簡潔に行える事になっているようです。

ETCマイレージサービスとETCハイカ・前払いサービスの選択について

スポンサードリンク

ETCマイレージサービスとETCハイカ・前払いサービスのどちらが得かというお話です。

各高速道路等のETCマイレージサービス等の上記のサービスは、各管理会社により割引率は少しずつ違うようですが、それほど大差はないようです。

ETCマイレージサービスとETCハイカ・前払いサービスのどちらかを選択する際は、そのポイントをいつ使うかという事について、考慮しながら選択するといいようです。

各高速道路等をたまにしか利用せず、交通費等の予算が決まっている旅行の際は、ETCハイカ・前払いサービスがお奨めです。

ビジネスなどで各高速道路を利用する機会の多い方などは、ETCマイレージサービスの方がお奨めです。

このETCマイレージサービスは、貯めれば貯めるほど還元額が多くなるシステムになっていますから、
沢山高速道路等を利用する機会のある方には、ETCマイレージサービスはお奨めという事になるようです。

しかしながら、ETCマイレージサービスは、各高速道路等を利用する前に利用料金をまとめて支払うというシステムになるようですし、このETCマイレージサービスのポイントには有効期限も設けられていますので、きちんとした計画をもとに計算し、このETCマイレージサービスを効率的に活用したいものです。

ETCマイレージサービスに関する注意点

スポンサードリンク

ETCマイレージサービスは、高速道路を利用すれば利用するほど、ETCマイレージサービスポイントが貯まるシステムになっています。

各高速道路を利用して、その利用料金により貯まったETCマイレージサービスに関するポイントは、無料走行分として還元されますが、そのETCマイレージサービスを利用する為には注意点として、事前に登録申請しなければならない事になっています。

通常のETCに関する特定区間・早朝夜間・日曜祝日などの各割引は、登録手続きなどを行わなくても適用されますが、ETCマイレージサービスの、登録していないとサービスを受ける事ができなくなっていますので注意が必要です。

また、ETCマイレージサービスのそのほかの注意点として、ETCマイレージサービスを運営している高速道路の管理会社は、基本的にはそれぞれに違う会社という事になっていますので、各高速道路ごとに加算されたにETCマイレージサービスのポイントは、合算する事はできない事になっています。

しかしながら、還元されたETCマイレージサービスに関する無料走行分は、別の高速道路で利用する事が可能なようです。

そのほかの注意点は、ETCマイレージサービスのポイントは、500ポイント以上貯まる事で還元分と交換可能になりますが、その際のレートは100Pに対して100円の還元額になります。

加えて、ETCマイレージサービスのポイントには、2年の有効期限が設定されていますので、認識しておいて下さい。

About マイレージサービス

ブログ「ETC|ETCカード」のカテゴリ「マイレージサービス」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはバイク用ETCです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。